【反省会】ちむどんどんの変でおかしいところ6選まとめ ・クソドラマの声も(ネタバレあり)

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沖縄の本土復帰50年に合わせて放映されているNHKの朝ドラ『ちむどんどん』ヒロイン・比嘉暢子(黒島結菜さん)がふるさとの沖縄食に夢をかけて料理人を目指す物語です。

物語も中盤をすぎ、残すところあと2ヶ月ですが、ネットでは【#ちむどんどん反省会】がツイッターで連日盛り上がっています。

『ちむどんどん』のどこが変でおかしいのか?またクソドラマの声(ネタバレあり)も多くありましたので、まとめてみました。

ちむどんどん反省会とは?

ちむどんどん反省会とは、『ちむどんどん』の放送後に書き込まれるツイートのことを言います。

『ちむどんどん』終了後の朝の情報番組『あさイチ』で司会者の博多華丸・大吉さんと鈴木菜穂子アナが行っている“朝ドラ受け”を一般人が真似て【#ちむどんどん反省会】を付けツイートしています。

ドラマの感想をあれこれ自由に言い合うちに、反省会?というより製作者や出演者の悪口・攻撃とも取れるツイートが増えているようですので…社会問題にまで発展しているようです。

それだけドラマに興味関心を持っている人が多いとも取れますが、匿名性の怖さがありますね。

ちむどんどんの変でおかしいところまとめ 6選

おかしいところ① 借金と借り入れがやたらと多い

主人公暢子の両親が親戚から借金があって…という設定でドラマが始まりましたが、その後の借金と借り入れが尋常じゃないくらい多く感じました。

暢子の姉が勤め先に借金申し込んだり、兄の賢秀が借金と給料前借りと、義兄が200万円を暢子にあげる?お金にまつわる話が幼稚すぎないか?と思わせるストーリー展開になっています。

おかしいところ② 借金が多すぎ=生活できない問題がいつの間にか解決していた?

主人公暢子の幼少期、貧乏な家でささやかな暮らしをしていた比嘉家に大黒柱の父親が亡くなるという不幸が襲い、子ども4人を借金抱えて母親1人では養えない為、暢子が東京へ養子に行くことになりました。

しかし沖縄を出るその日、家族愛が発揮され、そんなことはできない!と中止されました。(感動的)

そしてその間、何があって家族が離れ離れにならなくて済んだのか?分からないまま…暢子は沖縄暮らしをそのまま続け…いつの間にか高校生になっていました…え?

おかしいところ③ 暢子が上京して高級レストラン勤務でも沖縄弁を使い続けている

東京のおしゃれなレストランで働いていたら、言葉はさすがに仕事中だけでも標準語に矯正されるのではないでしょうか?

プライベートも仕事場でも言葉が一緒なのが不思議。周りが寛大なのか主人公が気にしない性格というのを強調したかったのか?

おかしなところ④ レストランの調理に携わる暢子の髪がきちんと結ばれていない

暢子のシェフの帽子、似合っていますが髪の毛を結ばずに料理する?厳しい職場なのに?

食を扱う現場ではありえないくらい不思議な光景でした。

おかしいところ⑤ 暢子の結婚式に過去に暢子に求婚したさとるが祝辞を述べた?!

どうして暢子に片思いをしていたさとるが、結婚式の祝辞を無理矢理言わなきゃいけないの?周りは配慮しないでしょうか?暢子も平気な顔で?

とっても不思議な結婚式の光景でした。

おかしなところ⑥ 暢子の兄、賢秀が悪事ばかりなのに誰も責めない怒らない?

暢子の兄の賢秀の暴走は誰にも止められない?次々とやらかして、よく警察沙汰にならないな~と不思議です。

母親がすぐに味方をし、何度も騙されていて、学ばないのだろうか?と思いますし、周りの登場人物も全員が味方。家族という絆の大切さを歪んだカタチで見せられている気がします。

クソドラマの声も(ネットの声)

みなさんの声が切実で、期待値を超えられないドラマの末路って残酷ですね。俳優さん達まで悪く思われて、作り手のみなさんもどんな気持ちでしょうか。

世間話で「変だよね~」じゃ終わらなかったんですね。ハッシュタグちむどんどん反省会、恐るべし

あとがき

『ちむどんどん反省会』が盛り上がっていますが、それだけ多くの視聴者に興味関心のあるドラマであることは間違いないようです。

毎回あれ?と思うことも多いのですが、終わってみると寂しく感じる名ドラマかも知れません。

最終回まで目が離せないことだけは確かです。

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